Momiji の Movies & TV Shows Watchlist Vol.5

コラム

Momiji の英語学習の原動力はいつだって、ディズニーをはじめとするエンターテインメントの世界!
このコラムシリーズでは、Momiji が普段楽しんでいる映画やドラマ、アニメーション、音楽や本を、自分用の記録も兼ねて、簡単なレビューとともに記録していきます。
知らない作品との出会いのきっかけになれば幸いです。

今回は“映像作品編”の第5回をお届けします♪

★過去記事一覧はこちらから↓

ハンナ・モンタナ 20周年記念スペシャル【特別番組】

1本目の作品は、ディズニー・チャンネルの大人気ドラマ「シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ」の放送スタート20周年を記念した特別番組『ハンナ・モンタナ 20周年記念スペシャル』
主演をつとめたマイリー・サイラス本人が中心となり、社会現象となったこのドラマの舞台裏を振り返る作品です。

私は、「ハンナ・モンタナ」が、そして当時まだ10代だったマイリーが、瞬く間に世界的なムーブメントを巻き起こす様子をリアルタイムで見てきた世代。
スチュワート家のセットを目にした瞬間、マイリーと一緒に“懐かしい~!”と大興奮してしまいました。

子役出身のスターって、昔の出演作についてあまり自らすすんで語りたがらない印象があるのですが、今回の特番でのマイリーはそんな私の思い込みを鮮やかにぶち壊してくれました。
グラミー賞まで獲得したスーパースターが、真正面からディズニー・チャンネル時代のことをファンや作品への愛やユーモアをこめて語ってくれるなんて、ディズニーファンとしてこんなに嬉しいことはありません♡

冗談めかしながらも、ハンナ・モンタナという役柄も含め、すべての時代の自分を受け入れ大切にしていることが伝わってくる今のマイリーの姿が、本当に素敵でカッコよくて…!
そして自分のもつ影響力を生かして世界をより良くしたいという強い思いも感じられて、改めてマイリーのことが大好きになりました♡

また、この特別番組には豪華なゲストも多数登場!
まだ見ていないかたのために詳細は伏せますが、ご家族やドラマ内で共演したスターはもちろん、“ハンナ&マイリーファン代表”として今をときめく某アーティストも登場するのでお楽しみに。
私もパソコンの前で思わず感嘆の声をあげました。

あと「ハンナ・モンタナ」に欠かせないのが数々の大ヒット曲
番組内でも、現在のマイリーがファンの前で “Best of Both Worlds” などを披露する場面があるのですが、マイクを前にした彼女の存在感は本当に圧倒的!
やっぱりマイリーは天性のパフォーマーですね。
これからもずっとずっと応援してるよ、マイリー!!!

ウィキッド 永遠の約束【映画】

前回の記事で『ウィキッド ふたりの魔女』を見ました報告をしましたが、その勢いで後編『ウィキッド 永遠の約束』も鑑賞しました!

ミュージカル未見のため、この物語が最終的にどうやって元々の『オズの魔法使い』のストーリーにつながっていくのか、前編を見終わった段階では色々謎だったのですが、後編では“なるほど、そこにこうつながるのか!”と物語のピースがひとつずつはまっていき、その感覚にゾクゾクしました!

とりわけ印象に残ったのがエルファバの妹のネッサローズのエピソード
『オズの魔法使い』の物語とのリンクも見事だし、色々な出来事が重なった末の残酷な運命に心をかき乱されました。
せめてエルファバの愛が伝わっていればいいな…!

楽曲もクライマックスに向けて感情を揺さぶる曲の連続。
良いことをしてもすべてが裏目に出る、ならばいっそ悪に!とエルファバが“No Good Deed”を歌うあたりからは、もう最後までずっと泣きっぱなしでした。
シンシア・エリヴォもアリアナ・グランデも歌唱力凄すぎてズルい…!!!

そして(次の映像作品レビュー記事で取り上げますが)最近『Michael/マイケル』を見た影響で、エルファバの境遇がマイケル・ジャクソンの生涯とすごく重なるとも思ったりしていて…
あまりに大きな才能と影響力をもち、その力で世の中をより良くしようとしたのに、それがあだとなって世間からの非難の対象となってしまう…
マイケルも『オズの魔法使い』を原作にした映画『ウィズ』にカカシ役で出演していますし、それにちなんでか『Michael/マイケル』にもマイケルが『オズの魔法使い』の本を読んでいる場面があるので、なんだか運命的なものを感じました。

あと、皆から愛されているリーダーの裏の顔を知った主人公が、それを告発しようとして世間の反発にあうという構図は、ディズニーの『ウィッシュ』も影響を受けているのかも、とも思いました。

こうしていろんな作品との共通点が見出せるあたり、やはり『ウィキッド』って普遍性の高い物語だと感じます。

そうそう!
英語ブログ的には、映画用に書き下ろされたグリンダの新曲 “The Girl in the Bubble” の歌詞に、以前このブログの『ピーター・パン』の学習記録記事で紹介した high time という表現が出てきたのも嬉しかったです!
ぜひ映画&楽曲とあわせて、こちらの記事も読んでいただければ幸いです♪

ハズビン・ホテルへようこそ シーズン2【アニメシリーズ】

パイロット版時代から見ていた「ハズビン・ホテルへようこそ」
このたびようやくシーズン2を完走しました!
あ、最初にお伝えしておきますと、私の好きなキャラはアダムとエンジェル・ダストです、よろしくお願いします!

地獄のプリンセスであるチャーリーが、ハズビン・ホテルという悪魔たちの更生施設の運営に奮闘する姿を描いたこの大人向けアニメーションシリーズ
シーズン1で命を落とした(という表現でいいんだろうか… もう人間としては一度死んでいるのに…)サー・ペンシャスが、実は更生に成功して天国で天使に生まれ変わっていた!…というところから、シーズン2はスタートします。

シーズン2ではこれまでの登場キャラの過去がさらに深く掘り下げられていたのが面白かったです。
とりわけペンシャスの生前の姿が、私のツボにストライク!
ほら、私、「キングダム ハーツ」のヴィクセン/エヴェンが大好きなんで…
なんというか… お察しくださいw

挿入歌も毎度のことながら素晴らしい!
特に第5話「口封じ」の “Bad With Us” が、ちょうどシーズン後半戦の始まりの回だからなのか(全8話構成です)ミュージカルの第2幕の1曲目にありがちな、アンサンブル含めた複数の人たちのそれぞれの現状・思惑が交錯するタイプの楽曲で、このアニメを作っている人たちは本当にミュージカルが大好きなんだな~と改めて感じました。

それから、チャーリーとヴァギーによるデュエットナンバーの “Easy” も大好き!!!
シーズン1からラブラブだったふたり、やっぱり一緒にラブソングの1曲くらい歌ってくれないと!…と思っていたところに公式からの供給、大変助かります♡

完全にシーズン3もやる気満々の締めくくりだったので、今後の展開もとっても楽しみです!


気になる作品がありましたら、英語の勉強の息抜きにぜひ観ていただければ嬉しいです♪
今回は偶然にも音楽が重要な役割をもつ作品が揃いましたが、特にミュージカル系の作品って楽曲の歌詞に含まれている情報量が桁違いなので、吹替や字幕の日本語訳を楽しんだ後、しっかり英語の歌詞を読んでみると、新たな発見もあってとても面白いですよ~!

次回の更新もどうぞお楽しみに♡

コメント

タイトルとURLをコピーしました