Momiji の英語学習の原動力はいつだって、ディズニーをはじめとするエンターテインメントの世界!
このコラムシリーズでは、Momiji が普段楽しんでいる映画やドラマ、アニメーション、音楽や本を、自分用の記録も兼ねて、簡単なレビューとともに記録していきます。
知らない作品との出会いのきっかけになれば幸いです。
今回は“映像作品編”の第2回をお届けします♪
ズートピア2【映画】
全世界で大旋風を巻き起こしている『ズートピア2』。
当然私も観に行ってきましたよ~!
ディズニー作品に限らず映画って、1本でしっかり物語が完結しているタイプの作品と、もっとこの世界のお話がたくさん見てみたい!と思わせるタイプの作品の2種類があると思いますが、『ズートピア』は明らかに後者!
動物たちが暮らす世界の設定をさらに掘り下げ、それを楽しさあふれる映像に落とし込み…
まばたきする間も惜しいとはまさにこのことだなと感じる、圧倒的な作りこみでした!
そして何より、アリス・コメディの時代から100年に渡って動物のアニメーションを作り続けてきただけあって、動物キャラの魅力の出し方は天才的!!!
特に今回のキーキャラクターであるヘビのゲイリーは、『ジャングル・ブック』のカーや『ロビン・フッド』のサー・ヒス、『プリンセスと魔法のキス』のジュジュなど、過去の実績の積み重ねがあってこそのキャラクターだなと唸らされました。
ストーリーについては、ネタバレになるといけないのであまり多くは語れませんが…
制作陣はディズニーファンが『ズートピア』に何を求めているかを本当に良く理解しているな~と思う、そんな物語でした♡
抜群のテンポ感とエモーショナルな場面のバランスがお見事で本当に楽しかった~!
そして前作同様エンディングでのガゼルのコンサートシーンの多幸感が本当に素晴らしくて…!
過去のディズニー作品へのオマージュも満載とのことですが、私はまだまだ見逃しているところが多いので、配信がスタートしたらさらに細かく見ていきたいです!
Christmas Eve on Sesame Street【テレビ映画】
SNSでも結構話題になっていたのですが、ここ最近「セサミストリート」のYouTubeチャンネルが過去エピソードの配信にかなり力を入れています。
その一環として配信されたのが、1978年に放送されたクリスマス用テレビ映画、 Christmas Eve on Sesame Street です。
通常放送の「セサミストリート」では文字や数字を学ぶアニメが合間に挿入されるのですが、この特別番組はストーリー重視の作りになっているのが特徴。
サンタクロースがどうやって煙突を通り抜けるのかを解明しようと躍起になるビッグバード、お互いへのプレゼントを用意しようとするアーニーとバートなどなど…
主要キャラクターそれぞれのクリスマスの物語が同時並行で進んでいきます
あ、念のために書いておくと、この番組にはエルモは登場しません!
エルモが「セサミストリート」に登場するのは、実は1980年代以降なので…
逆にこの当時は、すでに「マペット・ショー」が活動の本拠地になってはいたものの、カーミットもまだまだ「セサミストリート」のレギュラーメンバーとして活躍していた時代。
この特番でも、サンタクロースの謎に挑むビッグバードに協力する優しい一面を見せてくれます♡
そしてこの作品で私が特に好きなのが、アーニーとバートのエピソード!
の、オー・ヘンリーの短編小説『賢者の贈り物』(ディズニーファンのかたには『ミッキーのクリスマスの贈りもの』のミッキー&ミニーのエピソードの原作としてお馴染みですね!)が下敷きとなったストーリーになっています。
もう、元のお話が良すぎて、どうあがいても感動する展開にしかならないですよね…!
アーニーとバートが歌う“Have Yourself a Merry Little Christmas”も素敵でした♡
YouTubeで無料公開されていますので、ぜひ軽~い気持ちで見てみてください。
シンプルなストーリーかつマペットたちが活躍する映像も楽しいので、字幕なしで英語の作品を楽しむ練習用教材としてもおすすめですよ!
ディズニー ツイステッドワンダーランド ザ アニメーション シーズン1【アニメシリーズ】
ラストは近年一大ムーブメントを巻き起こしているスマホゲーム「ディズニー ツイステッドワンダーランド」のアニメ版!
ゲーム配信スタート当時は私もプレイしていたのですが、色々ボリュームがすごくてストーリーに追いつけなくなり、残念ながらスカラビア寮のエピソードを全部クリアしたあたりでギブアップ…
某魔法少女アニメと某世界的魔法ファンタジー小説シリーズに各種ディズニー作品の要素をちりばめたようなストーリーは本当に面白くて、何かの形でまたこの世界にふれたいな、と思っていたところにこのアニメ化!
本当に本当にありがたいです。
シーズン1にあたる今回はハーツラビュル寮が舞台の物語。
ゲームでプレイ済みの部分のストーリーなのである程度あらすじは知っていましたが、学園内のあちこちを自由に動き回るキャラクターたちは本当に魅力的で(ゲームは立ち絵での会話がメインですからね!)、新鮮な気持ちで楽しめました。
ハーツラビュル寮のキャラクターの中ではデュースが私のお気に入りなのですが、アニメで見ていたら他の4人もこれまで以上に好きになっちゃいました♡
特にリドルは、回想シーンの演出の巧みさや、あとデフォルメキャラが繰り広げるおまけコーナーでの可愛さもあって、どんどん愛おしくなってきちゃって…
私もそばにいたらトレイのようにリドルを甘やかしてエースに怒られてしまいそうだな…w
そして何よりこのアニメの素晴らしいところは… アメリカでも同時配信されているため、英語音声・英語字幕が存在すること!
物語の舞台は西洋風であるものの、文化的にはかなり日本寄りなところもあり(イデアなんて日本のネットスラング連発しますからねw)、そのあたりをどう英語で表現しているのかというのも興味深かったです。
英日翻訳に関心があるかたにもおすすめのアニメです!!!
気になる作品がありましたら、英語の勉強の息抜きにぜひ観ていただければ嬉しいです♪
特に「ツイステ」のアニメは“オリジナルが日本語、それを翻訳した英語吹替版”という、普段このブログが取り上げている作品とは逆パターンというところがすごく面白くて…
これはぜひいつかこのブログでも学習記録記事を作りたいですね…!!!
次回の更新もどうぞお楽しみに♡


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